「動ける身体」を取り戻す|怪我や不調を乗り越えて

南流山駅徒歩2分、機能型パーソナルトレーニングジムYousfull(ユースフル) の宮田です!

花粉や寒さも落ち着き、運動やスポーツがしやすい時期になりましたね!

しかし、いざ動こうと思っても「身体が動かない...」なんて方もいらっしゃるのではないでしょうか?

実際、怪我での身体の痛みや不調によって
運動自体が億劫になっている方も少なくありません。

今回は怪我や不調にお悩みの方に向けたトレーニングの流れや実例などをご紹介していきます。

怪我が怖くて運動が遠ざかる方へ

Yousfullには、身体に不調や不安を抱えながらも
「もう一度、運動を楽しむために」新たに身体づくりを目指す方が多く通われています。

  • 膝の靭帯や半月板の損傷
  • 膝の骨折
  • 変形性関節症

といった既往を抱えながらも、トレーニングに取り組み、ハイキングやゴルフ、長距離のウォーキング大会などに大きなトラブルなく復帰されています。

右膝の痛みが軽減し、長時間ハイキングができたお客様

不調の根本原因にアプローチ

「リハビリはしているけど、不調や不安が抜けきらない…」

怪我明けの利用者の方からは、このようなお声も多く寄せられます。

Yousfullのトレーニングでは、不調のある部位の筋力や可動域だけでなく、姿勢や全身の使い方から根本的にアプローチします。

負担を軽減する”局所”のトレーニング

先ほどの方々のケースでもトレーニング開始当初は、関節への負担を軽減する「局所」へのトレーニングからスタートし、レベルに合わせて段階的に負荷を高めていきます。

例えば、
膝の不調を抱える場合、初期には膝を安定させる大腿四頭筋ハムストリングス・内転筋といった筋の筋力向上を目標にします。

姿勢など全身へのアプローチ

一方で、膝の負担が増える原因が上半身に原因があるケースもあります。

上半身が後ろにのけ反る姿勢では、膝の前側(大腿四頭筋)に負担が集中しやすくなり、お尻(大殿筋)やもも裏(ハムストリングス)の筋力が低下する傾向があります。

膝に負担がかかる姿勢も改善

膝関節は、大腿四頭筋とハムストリングスのバランスが乱れることでトラブルが起きやすくなります。

そのため、姿勢も非常に重要な要素です。
姿勢改善を目的とした体幹トレーニングを行うことで、膝への負担を軽減しながらトレーニング効果を高めていきます。

このように、不調のポイントと全身へダブルでアプローチしていくことで、「不調が起きにくい身体づくり」を目指します。

“120%”での復帰を目指す

スポーツへの復帰には、筋力や可動域、バランス感覚に加えて、競技特性に合わせたトレーニングが必要です。

例えばランニングでは、膝だけでなく足首や股関節との連動性が重要になります。

また、生活習慣や体型の変化によっても、負担がかかる部位は変わります。

不調が原因で運動に不安を感じることもあるかと思いますが、その不安を払拭するためにも、トレーニング前に全身の状態を細かくチェックし、最適なトレーニングのポイントを見定めていきます。

単に元に戻すのではなく、以前よりも動ける状態である“120%”を目指すことを大切にしています。

膝の不調改善のためのトレーニング

着地での膝の動きの変化

まとめ

スポーツや運動は、私生活を充実させるために欠かせないライフスタイルの一部です。

不調を少しでも取り除くことは、「やりたいことを楽しめる身体」を取り戻す大切な一歩です。

不調なく「動ける身体を取り戻したい」という方は、体験トレーニングからカウンセリングを行い、お身体の合わせたオーダーメイドのトレーニングを提供します。

お問い合わせはオフィシャルLINEから、ぜひ一度お気軽にお問合せください!

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