【スポーツのためのパーソナルトレーニング】
南流山駅徒歩2分、機能型パーソナルトレーニングジムYousfull(ユースフル) の宮田です。
少しずつ暖かくなり、スポーツや運動を本格的にスタートさせたいという方も多いのではないでしょうか?
Yousfullにもスポーツのパフォーマンスを上げるためのアスリートの方がトレーニングをご利用されています。
今回はスポーツのパフォーマンスを上げるためのトレーニングについてご紹介します!
スポーツに必要な身体機能や動作へのアプローチ
当施設には現在、
野球、自転車競技、サッカー、テニス、ゴルフ、バドミントン、バスケットボール、格闘技などのアスリートの方々が競技力を向上を目指して通われています。
このように多様なアスリートの方にご利用いただいておりますが、
スポーツにおいて骨格や体質、年齢、既往歴により、最適なトレーニングは異なります。
スポーツによって求められる動作などは異なりますが、動作の基礎となる筋力・可動域・バランス感覚などを組み合わせることで、スポーツに活きる運動機能を構築していきます。
実際のトレーニングでは以下のようなアプローチを行っています。
ステップやフットワークの安定性
→股関節主導での力の吸収と発揮
→足部でのバランス調整
スポーツでのフットワークでは”股関節”をつかいこなすことで力のロスを減らし、効率的な動作に繋げることができます。また、地面と接する足部でバランスを調整することで、安定した下半身の動きにつなげていきます。
上半身の効率的な動き
→体幹と肩甲骨・骨盤の連動
→過度な緊張を抑えた操作性の向上
上半身を無駄なく効率よく動かすためには、肋骨や脊柱などと肩甲骨と骨盤を連動させて、力発揮の強弱やタイミングをコントロールすることが求められます。
感覚系へのアプローチ
スポーツではダイナミックな動きの中で、感覚をもとに身体をコントロールすることが重要な要素の一つです。
Yousfullでは
自分の身体に対する、身体所有感(Sense of Ownership)や運動主体感(Sense of Agency)と言われる感覚も重要視しています。
身体所有感(Sense of Ownership)
自分の身体が“自分のものだ”と感じられている所有感
運動主体感(Sense of Agency)
その動きを“自分が生み出している”と感じられる実感
これらの感覚をストレッチやエクササイズで筋肉や皮膚や関節を通じて感じることで、自分の身体を適正に自覚していきます。
また視覚や前庭感覚(半規管・耳石器)などの感覚入力にもアプローチして、身体機能を総合的に再構築します。
実際のセッションでは競技特性を具体的にカウンセリングし、課題を明確にしたうえで、スポーツ場面を想定したトレーニングを行います。

感覚もスポーツには重要な要素の一つ
まとめ
スポーツのパフォーマンスを高めるためには、単なる筋力向上ではなく、競技に結びつく機能づくりが重要です。
Yousfullでは、身体の基礎から競技動作まで段階的にアプローチし、一人ひとりに合わせたプログラムを提供しています。
トレーニングにご興味のある方は、ぜひ体験からお待ちしています!


