”足”正しく動かせていますか?

こんにちは!
南流山駅から徒歩2分の「機能型パーソナルジム」Yousfull(ユースフル)の宮田です!

今回のブログは先日公開した「足首」の記事の続編です。

今回は“足”にフォーカスして、足の不調やコンディションを整えるポイントをご紹介します!

意外と多い「足の悩み」

  • 「足のバランス感覚が鈍くなった」
  • 「よく足裏が攣る」
  • 「動いた翌日は足首がガチガチになる」
  • 「扁平足が気になる」

このように、足の不調やトラブルを抱える人は少なくありません。

実はこんなお悩みは
“足”を正しく使えていないサイン”かもしれません。

足が正しく動かないと?

足は地面に触れる唯一の身体の部位で、歩いたり走ったりする際に
「衝撃吸収」や「力の伝達」といった役割を果たします。

足は歩くたびに体重以上の衝撃に耐え、かつ柔軟に動くことが求められる。
そのため、多くの骨と軟部組織が存在し、それぞれに存在する神経系が一つのユニットとなって
機能を形成している。

※軟部組織|靭帯・筋肉などの骨を支える組織
引用|林.村野.足関節拘縮の評価と運動療法.運動と医学の出版社(2022年)p12~13

しかし、捻挫などの足の怪我や運動不足などによって足の機能が低下すると
バランスや安定感を保つために、足のゆびやふくらはぎを過度に使いすぎてしまうことがあります。

そうなると足裏やふくらはぎの疲労や緊張につながり、冒頭に述べたような足の慢性的なトラブルを引き起こす可能性があります。

余談ですが
人体には“運動連鎖”といった全身の動きが連動する現象があり、土台となる足元が乱れると膝や股関節の代償を招き姿勢などにも影響を与えます。

そのため、足の機能を取り戻すことはトレーニングにおいてとても大切だと考えています。

足は全身に影響を与える大切な部位

足を正しく動かすポイント

では足を正しく動かすためには、どんなことが必要になるでしょうか?

ポイントは、
足のアーチを形成する“足根骨”を動かすことです。

足根骨とは?

足を形成する小さな骨の名称で、7つの骨で構成されます。

・踵骨
・距骨
・舟状骨
・立方骨
・楔状骨(楔状骨は3つ存在します)

これらの骨は足のアーチを構成し、衝撃吸収・支持・推進といった役割に直結しています。

また足根骨のまわりには、
後脛骨筋・前脛骨筋・長腓骨筋といったふくらはぎの筋肉が付着しています。

これらの筋肉は足根骨を支えアーチの形を維持したり、地面の接地や片脚で体を支えるタイミングなどで活動し、バランスを保つことができます。

足の機能改善エクササイズ

では実際に当施設で取り入れている足の機能を改善する簡単なエクササイズをいくつか紹介していきたいと思います。

エクササイズでは、先ほど出ました後脛骨筋・前脛骨筋・長腓骨筋などにアプローチすることで、

・足の可動域
・アーチの安定
・足の安定感

これらの機能を高めていきます。

構造や機能に基づいたエクササイズで、足を正しく動かしコンディションを整えていきましょう!

まとめ

いかがだったでしょうか?

足はついついケアやトレーニングを後回しにしがちですが、正しく動かすことで、全身の動きの質を上げることができます。

Yousfullでは足の機能も丁寧に評価し、足元から全身の機能を高めるトレーニングを提供しています。

足のお悩みを解決したい方は、ぜひトレーニングにお越しください!

参考図書

林.村野.足関節拘縮の評価と運動療法.運動と医学の出版社(2022年)

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