【参加報告|日本アスレティックトレーニング学会学術大会】
こんにちは!
南流山駅徒歩2分、機能型パーソナルトレーニングジム
Yousfull(ユースフル) の宮田です!
先週末はお休みをいただき”日本アスレティックトレーニング学会”の学術大会に参加してまいりました。
今大会は日本全国で活動するアスレティックトレーナー(AT)を中心に、運動やスポーツ指導の関係者が参加する大規模な学術大会です。
今回は主に
頭部外傷への医学的観点、リカバリーの科学的根拠、運動と認知機能向上の関係性、AI時代でのトレーナーの活躍、スポーツ現場での救命措置の実例などアスレティックトレーナーが必須の知識を学ぶことができました。
各分野のエキスパートの講師の方々の講演は、日々のトレーニング指導にも活かせる内容ばかりでした。
講演を聞いてみて
多くの講演を聞く中でも、特に二つの講義が特に印象に残りました。
まず一つ目は、身体を回復させるリカバリーに関する講義
リカバリーには、マッサージガンやサウナなど近年では様々な手法が存在する中で、
良質な「睡眠」と「食事」を軸に、自律神経を整える呼吸に関するエビデンスなど、一般の方にも活用できる貴重なお話を聞くことができました。
そして二つ目は運動と認知機能に関する講演
この講演では、
「習慣的」な有酸素運動や筋力トレーニングが脳の認知機能(判断力・問題解決能力など)を向上させるという話が印象的でした。
体感的に運動はメンタルのコンディションには有効だと感じる方も多いとは思いますが、認知機能向上に関しては国際的に論争が続いており、今なお決定的なエビデンスの確立には至っていないとのことでした。
個人的な意見ですが、脳を中心に身体を動かす有酸素運動やトレーニングは、脳機能への影響を考えると欠かせない要素であると考えています。
特に肉体的、精神的にも「キツい」と感じるトレーニングを乗り越え「成功体験」を重ねることは、大袈裟かもしれませんが達成感のみならず幸福度を高め、ライフスタイルの充実につながるのではないでしょうか?
まとめ
今回のような大規模な学術大会では、日々の疑問の解決や最新の知見をブラッシュアップする大変有意義な時間となりました。
Yousfullでは今後もこういった学会を通じて得た知識を、ご利用者の皆さまのために還元していきたいと思います!


